2020年4月、日常の会津美里町を訪ねる旅の魅力を発信するWEBメディア『ほのぼの 旅する 会津美里』をオープンします。会津本郷や会津高田、新鶴の3エリアの魅力あるスポットを繋ぎ、日本らしい美しい暮らしの風景がある会津美里町の魅力が観光客に知られること。そして、まちと町民、事業者が一体となって観光の仕掛けを実装し、その魅力を国内外へ発信し、来訪者を増やすのが目的です。

 

 

色とりどりの可愛らしいロゴは、ベルリン在住のデザイナー・門倉ミキさん作。会津美里町の“ほのぼの”らしさを全面に感じられるように、手書きの文字や会津本郷焼の断面のモチーフを組み込み、柔らかいテイストに仕上げていただきました。サイト全体も、ひとり旅やふたり旅で、国内での個人旅行を楽しむ20〜30代の女性たちに、会津若松から只見線に乗って、会津美里町への旅を楽しんで欲しい。そんな世界観で制作しました。

サイト上で流れるメインムービーは、機内誌や旅雑誌、ガイドブックや書籍などを中心に国内外で活躍中の写真家・安彦幸枝さんが制作。『会津美里の日々』編集室と日の出から日暮れまで会津美里町をぐるぐると巡りながら、日常の会津美里町の魅力を追いました。

サイト内の読み物コーナー「ほのぼの旅する」では、旅のなかで出会ってほしい会津美里町ならではの文化、場所、風景、そして、旅のルート情報を発信。また、「お知らせ」コーナーでは、プレスリリースや、まちからのお知らせ、この事業において大きな変化が出た時などの、メインの読み物コーナーには掲載できないけど、お知らせしておきたい情報を届けます。

只見線を途中下車して、会津美里町の散策や日常を楽しんでもらうため、会津美里町で見つけられる愛らしさ、美しさ、美味しさ、可愛さを、たくさん紹介していきます。

 

文:『会津美里の日々』編集室