会津美里町本郷庁舎2階ふれあいホールにて、2018年8月31日(金)18:30からセミナーを開催します。翌9月1日(土)10:00からは、本郷公民館2階大会議室にてワークショップを開催。どなたでも無料でご参加いただけます(どちらか片方の参加も可)。

2017年から始まった『会津美里町 まちの編集室』は、会津美里町情報発信人材育成の取り組みとして、「発信をする人を増やす」ことを目的として開催しているプロジェクト。まちに想いを寄せる一人ひとりの発信力をセミナーとワークショップを通じて高め、つなぎ合わせ、まち全体の発信効果を高めていくことが目的です。

昨年の参加者を中心に、個性ある町民がInstagram上でハッシュタグ「#会津美里の日々」を付けて発信しています。それぞれが発見したまちの魅力の発信は広がりを見せ、投稿件数は2018年7月時点で650件以上。その投稿からは、会津美里町ならではの日々の魅力が見えます。

さらに伝えたい、まだまだ伝えきれない「会津美里町の魅力」が、皆さんの心のなかにきっとあるはず。セミナーとワークショップを通じて、発信上手になるためのポイントを学びます。

メッセージにのせる地域の魅力 

 

セミナーでは、日本各地でその地域にある魅力を見出し、独自の手法で発信を行うゲストを招き、その視点を学びます。

2018年第1回の講師は、NPO法人アースキューブジャパン代表理事の中村功芳さん。ゲストハウスの存在がまだあまり知られていなかった2010年に、地域の住民と一緒に旅人をもてなすゲストハウスを岡山県倉敷市で開業しました。

当時は“誰も来ない”とされていた場所にゲストハウスをつくり、時間を掛けて地域から世界にメッセージを発信し続け、今では世界中から人が訪れる人気の場所に育てた中村さん。 「まちを幸せにする観光促進」を常に意識した発信を行ったという中村さんならではの、「地域の魅力を伝えることとは」を語っていただきます。

会津美里町にしかない魅力を発信する

 

では、会津美里町の発信課題とは? 本当に伝えたい魅力とは? ここにしかないものとは何でしょうか?

ワークショップでは、地域文化やまちづくりといったジャンルのメディアを編集するtarakusa株式会社の柿原優紀が登壇し、各地から発信されるメディアやSNSの事例を紹介ながら、発信する時に大切なポイントを具体的に紹介。さらに、Instagramでハッシュタグ「#会津美里の日々」を付けて発信された投稿を見ながら、「知られていない会津美里の魅力」「もっと発信したい会津美里の魅力」を捉え、その発信の方法を参加者と一緒にディスカッションします。

大好きな町の魅力を伝えるために、今できることを一緒に探しませんか?
たくさんの方のご来場をお待ちしております。

セミナー 講師プロフィール

▶︎中村功芳
NPO法人アースキューブジャパン 代表理事
まちづくりのゲストハウスを全国に広めたパイオニア。ゲストハウス開業プロデューサー。主催するゲストハウス開業合宿では、多数のまちづくりの担い手を輩出。今ではまちの活性化の拠点が50ヶ所以上までに増え、地域に雇用を生み出している。地域の本質的な魅力を世界に発信する拠点づくりなどの講演も行う。

ワークショップ 講師プロフィール

▶︎柿原優紀
tarakusa株式会社代表/編集者
出版社を経て編集事務所を設立。企業やブランドメディアから日本各地の地域文化やまちづくりを伝えるメディアまで、さまざまな媒体の編集を担当。

▶︎セミナー「メッセージにのせる地域の魅力」
日程:2018年8月31日(金)
場所:会津美里町本郷庁舎 2階 ふれあいホール
時間:18:30-20:30
参加費:無料
定員:50名

▶︎ワークショップ「会津美里町の日々を発信」
日程:2018年9月1日(土)
場所:本郷公民館2階大会議室
時間;10:00-12:00
参加費:無料
定員:20名

【申し込み方法】
席に限りがございますので、参加ご希望の方は申込先までお電話またはメールで8 月 30 日(木)までにお申し込みください。その際に、氏名、電話番号、参加人数をお知らせ下さい。

【問い合わせ/申し込み先】
会津美里町役場 商工観光課 観光係
〒969-6195福島県大沼郡会津美里町字北川原41番地
電 話:0242-56-4914
FAX:0242-56-4606
メール:shokan@town.aizumisato.fukushima.jp